見えないところから蝕まれる危険!羽アリはすぐに退治しよう

女性

適切な処置

ハチが生活圏に出没した場合、人間に大きな被害をもたらす場合があります。その為、できる限り早めにハチ駆除を行うことで被害を防ぐことができます。ハチ駆除を行う場合には、見積り無料の専門業者に相談することで、適切な対処方法を提供してくれます。

羽アリを撃退する

家

自分でできる対策

羽アリはアリの仲間ではなく、ゴキブリの仲間です。人間の食べ残しは食べず、家に使われる木材を好んで食べます。ですが、見かけたからと言って必ずしも巣を作っているというわけではありません。羽アリは夜に活動し、光に吸い寄せられて侵入してくる性質を持っています。遮光性の高いカーテンをかけるようにすると、家の光が漏れにくくなります。蒸し暑く、じめじめとしていて雨が降りそうな空模様の時は、窓を開けないようにするのも侵入を防ぐ手段になりますね。もしも家の中で発生した時には、掃除機やコロコロ、ガムテープなどを使うとよいでしょう。音を立ててもよい時間であれば掃除機のノズルを当てて一気に吸い取り、2〜3日して羽アリが発生しなくなったら紙パックを変えるとよいです。掃除機がない、使いにくい環境であったらコロコロなどで撃退するのも一つの手です。強い力で押しあてると潰れてしまって紙をめくるのが怖くなるかもしれないので、軽めの力で撃退するとよいですね。また、窓やドアの隙間からの侵入を防ぐ手段としては、外に防虫剤を撒くと侵入してくる羽アリの量が減ります。網戸をしている人は、網戸にかける防虫剤をするのもよいですね。スプレータイプのものが薬局やホームセンターなどで売っていますから、購入しておくと安心です。しかし、万が一巣が作られていた場合はこのような対策をとっても無意味です。巣は見えないところに点在していることが多いですから、家の基礎をすべて食い荒らされてしまう前に専門の業者に依頼しましょう。

ハチ

巣が大きい場合は業者に

日本で見かけるハチの中でも人間の生活圏の中に住んでいて被害も多いのがアシナガバチです。アシナガバチの巣は小さい時には自分で駆除することも出来ますが、大きい場合には危険がともなるので業者に依頼するのが安全です。その際には確かな実績を持つ業者を選ぶことで、悪質な業者を避けることが出来ます。

作業員

害獣の被害を防ぐには

イタチ・アライグマ・ハクビシンなどの動物は、生息環境が変化したりすると害獣となって人家を荒らすことがあります。そうした場合は駆除が必要となりますが、害獣駆除には専門的な知識や技術が求められるため、専門家に依頼するのが得策です。

ネズミ

害獣退治は根気強さが肝心

ねずみ駆除は個体の退治だけではなく、環境の改善や新たな被害の予防が大切です。駆除作業を適切に行う他、ねずみの習性を把握したうえで予防策を講じるのが害獣の被害を受けない快適な暮らしを保つ秘訣になります。

ハネアリ

シロアリとクロアリの違い

羽のついたアリが家の中に侵入したり場合には、羽アリの種類を見極めることが大切です。前後2枚ずつの羽の大きさが違って体にくびれがあるのはクロアリですが、4枚の羽の大きさが同じで体にくびれがないのはシロアリです。羽アリの種類がシロアリだとしたら、徹底駆除のため専門業者に調査を依頼しなければなりません。