見えないところから蝕まれる危険!羽アリはすぐに退治しよう

害獣退治は根気強さが肝心

ネズミ

駆除と予防を両立させよう

ねずみ駆除は単に捕獲マットや毒エサを置けばいいのではなく、ねずみの習性を正しく理解することが大切です。ねずみは警戒心が強いため、見慣れない物があると付近には近づきません。そのため、ねずみ駆除を行っても最初のうちは期待していた効果が得られないのが普通です。新しく置かれた駆除用品に対する警戒心が解けるまでは時間がかかるため、実際に駆除されるまでは根気強く続けることが重要になります。また、毒エサについては住み着いたねずみの食性に合わない物を使うといつまでも効果が得られないので併せて注意します。ねずみが頻繁に食べる物を利用する他、毒エサ以外に食べ物が無い環境にするなどの工夫が効果的です。ねずみ駆除は住み着いた個体を退治するだけではなく、新たな定住を防ぐことも重要なポイントです。ねずみにとって住み心地が良い環境が保たれると、現在住み着いている個体をすべて駆除してもすぐに別の個体がやって来ます。ねずみは壁の亀裂や破損した配管など、わずかなすき間から屋内に入り込みます。ねずみ駆除と並行して建物を修繕し、外部からの侵入を未然に防ぐのが新たな被害を避けるための条件です。駆除したねずみの死骸や糞も別の個体のエサになってしまうので、ねずみ駆除を行った後は入念に掃除するのも害獣の定住を防ぐことに繋がります。ねずみの定住を防ぐためには毎日の暮らしの中で衛生管理に気を配り、建物の傷みを速やかに解消することが大切です。